PayPay銀行が口座開設のハードルを下げた。子ども名義の口座開設を検討している家庭は確認しておきたい。
公式のお知らせによると、2026年3月3日より、円普通預金口座の開設対象年齢を引き下げ、満12歳以上の個人であれば口座開設ができるようになった。円普通預金・円定期預金・振り込み・ATM入出金・Visaデビットカード・PayPayチャージ/出金・PayPayデビットなど、与信を伴わないサービスは12歳から利用可能。
あわせて18歳以下を対象に、PayPayチャージ・支払いで決済額の2%のPayPayポイントを付与するキャンペーンと、PayPayと口座連携で最大1年間毎月PayPayポイントをプレゼントするキャンペーンの2つを開催する。口座開設年齢の引き下げに伴い、同日付で預金口座取引一般規定も改定され、口座開設・取引可能年齢が12歳に変更されたほか、未成年者の特則が追加された。詳細はPayPay銀行公式サイトで確認されたい。