楽天が、「楽天キャッシュ」残高の呼び名を「楽天ペイ残高」に変更する。機能そのものは変わらないが、名称が切り替わることで混同しないよう押さえておきたい。
2026年5月8日付の楽天グループの発表によると、「楽天キャッシュ」残高の総称が「楽天ペイ残高」に変更される。対象となるのは「楽天キャッシュ【基本型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】(給与)」の3種類の総称および総額。ただし、発表では「実際の機能やサービス、利用方法に変更はない」と明記されている。
変更は段階的に行われ、2026年5月18日(月)より「楽天ペイ」アプリ内の残高表示から切り替わる予定。その後、「楽天市場」「楽天ラクマ」など楽天グループの各種サービスでも順次変更されていくとされている。名称が変わるだけで残高の中身や使い方は同じだが、チャージ・支払いで残高を管理しているポイ活ユーザーは、表示名の切り替わりを覚えておくと戸惑わずに済む。詳細は楽天グループ公式の発表を確認されたい。