dカードで、公共料金や税金の一部支払いにおけるdポイントの還元率が見直された。毎月・毎年の固定的な支払いに関わるため、幅広い層に影響する変更だ。

公式のお知らせによると、対象となるのは電気料金・ガス料金・水道料金、および地方税共同機構(eLTAX)での納税。これまでは利用額100円(税込)につき1ポイントが進呈されていたが、見直し後は利用額200円(税込)につき1ポイントとなる。適用は2026年2月1日(日)から。

これにより、対象の支払いで受け取れるポイントは、同じ支払額あたりでこれまでの水準から縮小する形となる。公共料金や税金の支払いをdカードに集約してポイントを積み上げていたポイ活ユーザーにとっては、獲得効率の前提が変わる点に注意が必要だ。

対象となる利用先の範囲や詳細な条件は、dカード公式サイトの発表を確認されたい。