dカードは、紙のご利用代金明細書の発行手数料を引き上げた。ペーパーレス化が進むなか、明細書を郵送で受け取っている利用者にとっては見逃せない変更だ。
公式のお知らせによると、これまで110円(税込)だったご利用代金明細書の発行手数料は、220円(税込)に改定された。2025年1月10日のご請求分から適用される。
ただし、すべての利用者に一律で手数料がかかるわけではない。解約済みのカードや、新カードへの切替・有効期限更新に伴って旧カードが利用不可となったケースは対象外とされる。また、各月にリボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス払い、またはキャッシングサービスの利用がある月についても手数料はかからないとされている。
Web明細(eビリング等)へ切り替えれば手数料は発生しないため、紙の明細を利用しているポイ活ユーザーは受取方法を見直す余地がある。詳細な適用条件はdカード公式サイトの発表を確認されたい。